「れいわ新選組とは、どういう政党なの?」
大半の人が、よく分かっていないです。
こころよく思っていない、マイナスイメージをもつ人は、かなり多いでしょう。
「いつも、他党の批判ばかり、喚き散らしている」
そんな姿勢を毛嫌いする人。
実は、僕の妹がそうなのです(笑)
「山本太郎が嫌い」そんな負の印象を心に植え付けた人は、
もうれいわを、観ようともしないのです。
「れいわ新選組は、国会で浮いている存在」
その認識は、間違っておりません。
そうなんです。
れいわ議員は、他党議員と大きな隔たりがあります。
れいわは他党とは、根本的な立ち位置が異なるからです。
そのことを掘り下げて説明させてもらいます。
歴史観も重ねて、大局的に
「れいわ新選組とは、どんな立ち位置の政党なのか?」
「どんな意味をもつ政党なのか?」
分かりやすいように、お伝えしていきます。
過去の歴史を照らし合わせて、例えを挙げながら伝えます。
まず、れいわ以外、他の政党の国会議員は、
「ブルジョア階級」「貴族」
過去の歴史で表すと、そんな上流階級の人達です。
二世議員が多数。社会的地位を得ている人や、各団体をバックにつけた人、
経済力の高い、裕福な層ですね。
一千万円以上が動く国政選挙も、彼らは潤沢な資金があり、
支援団体を味方につけて、組織的な選挙戦を闘えるのです。
だから、選挙に強いのです。
言わば、彼らは「貴族議員」たちです。
対する、れいわ新選組は
「プロレタリアート(労働者階級)」
昔の日本なら「百姓・農民」という下級層の代表です。
言わば、『社会的弱者の代表』です。
現社会では、経済的に真ん中よりも下の層。
「暮らしが苦しい、生きづらい」
そんな社会的弱者を代表して立ったのが、れいわ議員です。
選挙資金も少なく、支持者からのカンパを元手に、
ボランティア達の無償支援(手弁当)で選挙戦を闘っていますが、
組織力に勝る他党には、小選挙区では全く太刀打ちできません。
資金力の無さが、選挙の弱さにつながっている、
そんな現実があります。
このように大局的な目線で、今の構図を眺めると、
れいわと他党が、国会で対峙している状態を、
私たちは、より理解しやすいと思うのです
そして、ブルジョア階級が自分等の居心地の良いようにすすめられてきた政治は、社会全体に歪みを産むものです。
その負担を大きく受けるのが「下級層」です。
生活が苦しくなり続け、ついに耐えれなくなった時、
反乱・一揆・革命などが起きてきました。
日本だけじゃなく、世界中で。
必然的に発生してきた。歴史が証明しています。
フランス革命は、庶民が団結して立ち上がり、腐敗した貴族・王族から民主政治を勝ちとった、歴史的な革命です。
今の日本の実態はどうですか?
多くの庶民が「苦しい」「生きづらい」と、うめき声が大きくなっていませんか?
なっているのですよ!
国民の6割が「生活が苦しい」と言っているんです。
対して、この国のお金持ちは凄まじいほど裕福です。
大企業の内部留保は、600兆円。
超富裕層の資産は、400兆円。
この国の「貧富の格差」は、こんなにも極まっているのです。
この状態をつくりあげてきたのは、いったい誰でしょう?
そう、貴族議員達です。
富裕層から献金を貰い、そのお返しに、彼等を優遇する政策を実行してきた。
貴族ばかりの議員が決める国策は、
庶民感覚とはズレが大きいものばかりではないですか?
庶民よりも、一部の資本層の方だけをみてすすめる政治。
それが長く続いた結果、ついに庶民の疲弊が高まってきたのです。
このままで、良いと思いますか?
貴族層が、政治を牛耳った国のままで、
皆が幸せで居続けられると思いますか?
歴史的には、
経済格差が極まり、庶民の我慢が限界を超えた時、反乱が起きています。
今わが国はまさに、そんな歴史的状況に類似している。
そして今、れいわ新選組が
「生活に苦しむ庶民を代表して、声をあげている」
れいわ新選組とは、
『貴族層に対する、庶民運動の代表』
なのです。
昔なら一揆のように武力をもちいて農民達が立ち向かったのですが、
現代のれいわ新選組は、
平和的な『声の力』で闘っているのです!
暮らしに苦しむ庶民が、
手をつなぎ合って、輪を広げようとしているのです。
自分達の暮らしを守るため、
貴族議員から、
自分達のための政治をとり戻そうとしている
理解する人を、いかに増やしていけるか?
それは決して、簡単ではありません。
このような庶民の運動に対しては、それをくい止めようとする様々な妨害、大きな力が、歴史的にも必ず生まれます。
権力層が必死で、自分達の権力・牙城を守ろうとするからです。
現在では、貴族と資本家が手なづけた「メディア」を使って…
権力の牙城を壊そうと声をあげる「れいわ」を
メディアは徹底的に敵視し、
国民へ「負」の印象操作を続けています。
だから、れいわと国会の、真の構図を、
なかなか国民は、知ることが出来ないのです。
いかがでしょうか?
このような今の政治の構図を知ることで、
れいわ新選組への理解が高まると、僕は思うのです。
介護・福祉界で働く私たちは、
まさに低所得層で、下級層ですよね。悲しいですが
れいわ新選組が他党よりも断然、
「この業界に理解があり、手を差し伸べてくれる」
その意味も理解できるのではないでしょうか?
高市総理は、介護に理解のある方です。
でも、貴族集団の自民党の一員である限り、これまでの構造を大きく変えてくれること、あまり期待は持てない、というのが僕の見解です。今の構造を維持したい勢力が大きいからです。
私たちが支持すべき政党は、もう明白です。
『れいわ新選組』一択です!!
れいわと共に、わたしたちも手をつなぎ合って、
介護と、自分達の暮らしを守るため、声を拡げていきましょう!

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