わが国の介護社会のなかで、非常に重要な役割を果たしているのが
「ケアマネジャー(介護支援専門員)」です。
ケアマネの役割とは、
『介護・支援が必要な方の相談に対応して、適切な福祉サービスを利用できるようにケアプランを作成したり、自治体や施設との連絡・調整を図る』
介護保険制度を支える要の存在、なくてはならない大切な存在なのです。
しかし今、その大切なケアマネの人手不足が非常に深刻化しています。
介護業界はどの職種も人手不足ですが、なかでも特にケアマネの不足は著しい。
資格があっても従事していない人も多いようで、厚生労働省によると資格取得者数は2020年時点で累計約70万人いるが、従事者数は約18万人にとどまる。
人手不足の背景には
このような問題が挙げられます。
介護職員の処遇改善が叫ばれる現状のなかで、国は「ケアマネの人手不足」をどこまで認識できているのか?上記のような問題の改善に、早期に動いてくれるのか?
今の政府の様子からはあまり期待できないのが、従事者みなさんの本音でしょう。
そんななかで、
れいわ新選組の「大石あきこ」共同代表が、ケアマネの方を対象としたアンケートを実施中です。
【大石あきこ れいわ新選組 衆議院議員 大阪5区】Xの投稿
『大石あきこは、介護の政策活動に取り組んでいます。ケアマネの皆様、ぜひアンケートご協力お願いします」(回答目安時間は5~10分)
このような投稿がございます。
もしも、アンケートに協力したいというケアマネさんが居られましたら、大石さんのX投稿を検索後、リンクのアンケートに是非ご回答お願いします。9月30日が第一次締切だそうです。
大石さんの発信力はピカイチです!
きっと、国会でケアマネさんの処遇改善を強く発信してくれるはず。
「大石さんに、大きな期待を寄せましょう!」


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