ケアマネさんへ「大石あきこアンケート」ご協力のお願い

『れいわ新選組』を知る

わが国の介護社会のなかで、非常に重要な役割を果たしているのが

「ケアマネジャー(介護支援専門員)」です。

ケアマネの役割とは、

『介護・支援が必要な方の相談に対応して、適切な福祉サービスを利用できるようにケアプランを作成したり、自治体や施設との連絡・調整を図る』

介護保険制度を支える要の存在、なくてはならない大切な存在なのです。

 

しかし今、その大切なケアマネの人手不足が非常に深刻化しています。

介護業界はどの職種も人手不足ですが、なかでも特にケアマネの不足は著しい。

資格があっても従事していない人も多いようで、厚生労働省によると資格取得者数は2020年時点で累計約70万人いるが、従事者数は約18万人にとどまる。

人手不足の背景には

➊行政に提出する書類など事務作業が年々増加・複雑化して大変な上に、困っている利用者から、深夜や休日でも電話が掛かってくるため「休む間もない」という。
❷5年に一度は資格の更新研修を受ける必要があるが、その内容や費用に対する不評が多い。「更新研修の受講料は7万円超と高すぎる上に、研修時間が88時間と長く過密日程なのに、内容は乏しい」という。
➌ケアマネの平均年収が、全産業平均よりも低い水準にある中で「業務内容が報酬に見合っていない」とケアマネ資格を有する人が離職していく実態があるという。

このような問題が挙げられます。

 

介護職員の処遇改善が叫ばれる現状のなかで、国は「ケアマネの人手不足」をどこまで認識できているのか?上記のような問題の改善に、早期に動いてくれるのか?

今の政府の様子からはあまり期待できないのが、従事者みなさんの本音でしょう。

そんななかで、

れいわ新選組の「大石あきこ」共同代表が、ケアマネの方を対象としたアンケートを実施中です。

【大石あきこ れいわ新選組 衆議院議員 大阪5区】Xの投稿

『大石あきこは、介護の政策活動に取り組んでいます。ケアマネの皆様、ぜひアンケートご協力お願いします」(回答目安時間は5~10分)

このような投稿がございます。

もしも、アンケートに協力したいというケアマネさんが居られましたら、大石さんのX投稿を検索後、リンクのアンケートに是非ご回答お願いします。9月30日が第一次締切だそうです。

 

大石さんの発信力はピカイチです!

きっと、国会でケアマネさんの処遇改善を強く発信してくれるはず。

「大石さんに、大きな期待を寄せましょう!」

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