選挙終わったら公約ポイ捨てかよ?

2か月前の参議院選挙。

各政党が「消費税どうすべきか」「減税しなければならない」

「5%に減税」「食料品0%」そんな公約を掲げたのです。

(自民党だけは、全国民に2万を給付するという政策でした)

しかし、選挙が終わってみると

どの党も急に、消費税のことを全く言わなくなったのです。

ハナから無かったことのように…

国民は、各党の公約をみて、考え悩んで投票する。

なのに選挙が終わったら手の平を返したかのように、公約はリセットされる

こんなことがずっと当たり前になっているのです。

公約はどこかに行ってしまい、なぜか突然言っていることが変わってしまう。

選挙前に国民に約束したことを放り投げてしまう。

そして、ガッカリした多くの人は、

「もう選挙に行く気がしない」そうなるのは当然のことでしょう。

 

最近、ニュースで出ているのは

『給付付き税額控除』

今、自民党の総裁選候補者が訴え始めている、物価高対策です。

そして、何故だか立憲民主党もが、自公と協議を始めています。

これどういうものか、知っている人いますか?

きっとほとんどの人がよく分からないですよね。

なんか「煙に巻かれている」そんな気がしませんか?

そうなんです。

多くの無知な国民の目を、ごまかすようなやり方なんですよ。

「非常に複雑なシステムで、準備に膨大な時間・労力を費やす」

そんな代物だそうです。

お隣の韓国では、この給付付き税額控除をいち早く導入しているが、そのための行政の人員を、10%も増やしたという。

システム作りに相当な期間・労力を要するのは間違いなく、

はっきり言って、いつ実施されるか分かったもんじゃないんです。

しかも

「暮らしに苦しむ全ての人に公平には、なり難い」

それくらい、ややこしいものだそうです。

結局のところ、自民党の狙いは

「消費減税の論議をすり変えるため」

そんな意図があり、ダラダラと時間をかけて、いつ実施されるかどうか分からない政策をもち出してきたというわけです。

私達国民は、そう受け止めておいた方が良いでしょう。


【れいわ新選組政策委員「西郷みなこ」さんの説明】

給付付き税額控除はいつになるのか分からないほど、非常にまどろっこしいもの。

それに比べて、れいわが掲げる「消費税廃止」は、

「はるかに早く実施できるし、誰もに平等で公正なもの」

「すべての人にメリットのある政策である」

れいわ新選組は「消費税廃止」を人気とりのために言っているのではない。

「この国のお金の巡りを良くするものであり、この国に生きるみんなのために必要だから、それをやろうと言ってきているのです」

消費税が導入されて37年。自民党の都合よく増税されてきた結果、今、日本の家庭のみならず、製造業だったり、サービス業だったり、色んな職種の方が苦しんでいる。赤字でも事業主が納めねばならない税金。

税のあるべき姿「応能負担」に反している悪税が「消費税」だ

れいわ新選組だけが、結党以来ブレることなく主張しています

政治家に頼んだってやってくれませんよ。みなさん自身が主人公となって、自分達の望む政策をつくって、みんなで数を増やして闘っていく、力を大きくしていく。

それが一番大事。仲間として、れいわを選んでくれると嬉しいです


公約を守らないのは、自民党だけではありません。

7月の参院選公約に「消費減税」を訴えたのは

「立憲民主党」「国民民主党」「維新の会」「参政党」など

選挙後の、これらの政党の手の平返しを、国民はちゃんと認識しなければなりません。

選挙が終わったら突然、別のことを言っているのです。

「ガソリン減税をやろう」って、呑気に11月に実現したいと言いながら「財源がない」と、年内に実現できるかどうかも分かったものじゃありません。

全然本気でやる気などない者達ですよ。彼らは…

いい加減もう、国民みんなに、そんな者たちの正体を早く分かって貰いたい。

本気で国民のために、闘う気概があるのは、

『れいわ新選組』だけであることを

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