レクリエーションに力を注ぐ(其の四)

お役立ち情報

【笑いヨガ】のすすめ

レクのスタート時に僕がよく行うのが『笑いヨガ』です。

多くの笑顔を引き出して雰囲気が和み、みんなリラックスできます。

そのあとのレクも楽しくすすめやすくなると思います。

笑いヨガ』とは

インドで発祥して世界100ヶ国以上に広がっている健康法です。

「日本笑いヨガ協会」さんも、全国で体験会などを行われて注目されているそうです。

「笑うことは心や体に良い」ことは、医学的にも実証されつつあるとのことで、

★免疫力が高まる効果

★脳の働きが活性化

★血行促進

★リラックス効果をもたらす

面白いことはないけど意識的に笑うだけでも、効果があるといわれているのです。

そして、笑いヨガを僕がやってきて、すごく大事と思っているのは、

進行役が『恥ずかしさを捨て、思いきりバカになってやりきる』ことです。

もうすべて振り切って、全力でやり切ります!

利用者さんの中には、それを見てフキ出す方が数名現れるでしょう。

そして、利用者さんそれぞれに声をかけたりして、みんなに思い切ってやってもらうように頑張ります!

気が付けばいつの間にか、全員が笑顔になっているはずですよ!

『笑いヨガの内容』は、

★「ハヒフヘホ」で表情筋トレーニング

ハ:目に力をいれる

ヒ:眉毛をつりあげる

フ:口をとがらせて、吹き矢を飛ばすつもりで

ヘ:ベロを出す

ホ:顔を縦に伸ばす意識で

このように顔を同時に動かしてもらうようにその都度伝えて、

それぞれ5回づつ、しっかり声を出しながら行っていきます。

終わったら、あら不思議! 顔全体がほぐれていますよ。

「ホッホッ」「ハハハ」笑い

手拍子「タン・タン」「タ、タ、タン」とともに

「いいぞ」「いいぞ」「イエーイ」(ホッホッハハハから続けてやります)

手拍子からイエーイで両手を大きく上に広げる

(※この流れを、下の〇〇笑いのあとにつないで行います)

アロハ笑い

ナマステ笑い

こんぶ笑い

飛行機笑い

などが一例です。ほかにも色んなやり方があります。

詳しくは、YouTube動画にもあがっていますのでご確認ください。

15分くらい行うのが効果が高いそうですが、僕の場合は次のレクがメインなので、10分以内で終えるようにしています。

ちなみにうちの他職員は恥ずかしいからと、やる者が居りません(笑)

でも、利用者さんのためであり、自分のためにもなると、僕は思っています。

みなさんは、いかがでしょうか?

ぜひ、全国の介護士の皆さんも「笑いヨガ」の伝道師になりましょう!

 

 

 

 

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