線状降水帯が各地で発生。最近の激しい天候に不安をもちながらも、
朝の涼しさから「ようやく暑い夏が終わるんだな」と感じるこの頃です。
秋の足音と共に、いま一度
「初心に戻って、仕事や生活に向き合っていこう」
そんな気持ちを著者は抱いています。
まずは、仕事面で
★『楽しみをつくる』
「仕事の慣れから、レクがマンネリ化していないか?」
「利用者さんを喜ばせてあげる工夫を怠っていないか?」
導入された音響機器「FREEDAMLIFE」に頼り過ぎて、楽な方法へ流れ気味。
つねに、新選さや面白さを取り入れることを忘れずに、
利用者さんにとって、良い刺激になるようなレクを心がけていきたいです。
他にも、
暑さで自重していた「お出かけ行事」を積極的に行っていく。
利用者さんの「笑顔」や「心地良さ」を引き出せるように、
自分が先頭に立って、取り組んでいこうと思います。
★『観察を怠らない』
季節の変わり目は体調の変化も多いです。利用者さんの観察を怠らず、
「どこかしんどそうかな」など、不調さを見逃さないように心がける。
また、「内面の変化」も読みとれるように、お一人お一人をしっかりと見守りしていく。
この仕事に求められる大切な「観察力」
身につけていけるように、絶えず心がけていきたいです。
★『同僚との協調』
うちのデイはスタッフの関係性がなかなか良いです。スタッフの雰囲気が良いからか、利用者さんもデイに来るのを楽しみにしてくれている方が多く、みんなの居心地が良い、そんな場になっていると思います。
幾つもの施設を変わってうちにきた職員が「ここほど良い所はない」としみじみと語るほどです。
職場の同僚に恵まれていることに、絶えず感謝を忘れずにいたい。
当たり前と思っていてはダメ。
慣れ合いになり過ぎず、同僚への「思いやり」の気持ちを持ち続けること。
報連相は怠らず、つねに皆が良い連携で仕事をすすめていけるように、
チームワークに綻びが生じたりしないように、気を引き締めていきたいです。
つぎに、私的面では
★『減酒』
お酒好きで、ほぼ毎日晩酌を続けてきた著者ですが、肥満気味で膝の不調や、なんだか体調が良くないという日が多いです。
57歳の自分が、最も行うべきと考えているのが「減酒」です。
以前の自分の身体とは明らかに違う… 飲み過ぎのダメージが残ってしまう
本当は「断酒」がベストですが、まずは「減酒」から。
「休肝日を増やす」「飲んでもビール350㎖1本のみ」
これを基本としていけるように、覚悟していく。
頑張ります。
★『毎日の運動』
暑くてサボりがちだった「ウオーキング」と「ジョキング」
仕事終わりに20~30分、毎日続ける。
「介護の仕事は健康第一」
あと10年はこの仕事を続けるためにも、身体を大事にしていきたい。
そのためにも軽い運動を日々続け、体力を維持していく。
運動を「めんどくさい」と思うのではなく「楽しみ」と捉えることも続けるのに大事。
いろんな場所を歩いたり、楽しみながら続けていきます。
秋の足音に喜びを感じながら、
「心機一転」を一人誓うTSUBOでした。

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